仮想通貨で積み立てるメリットと注意点

お金を増やしたいと思っている方々は、しばしば積み立て型の商品に注目しています。
仮想通貨でも、積み立ては可能なのです。
インフレなどに備えて、仮想通貨での積み立てを検討している方も少なくありません。
他の積み立て商品と比べると、確かに手数料も格安です。

積み立て商品でインフレに備える

積み立てと言えば、投資信託や金などがあります。
万が一のインフレなどに備えて、金投資を検討している方も少なくありません。
そもそも日本円は、暴落する確率はゼロではないのです。

インフレなどが発生してしまえば、貨幣価値が大きく下がってしまう事だけは間違いありません。
インフレが起きた結果、せっかく貯めたお金が大きく減ってしまったという事例もたまにあります。

しかし金などの商品は、貨幣とはまた別の物になるのです。
たとえ日本円が暴落しても、金の価格まで大幅に下がるとは限りません。
そこで金などに積み立てしておく訳です。万が一のインフレを想定し、普段からコツコツと積み立てしている方も多いです。

仮想通貨の手数料と利益額

ところで積み立て商品によっては、やや手数料が高めな事もあります。
現に投資信託などの商品は、色々な手数料があるのです。
投信の商品を購入する時に手数料を支払う事になりますし、解約する時にも手数料はかかります。

仮想通貨で取引する時にも、一応は手数料はかかります。
しかし投信などの商品と比べると、手数料の数字はかなり低めになっているのです。
取引所によって異なりますが、コストはあまり大きくありません。

それと仮想通貨の場合、積み立て商品よりはお金を大きく動かす事ができます。
コインの価格は変動幅が比較的大きいだけに、時にはかなり大きな利益が生じる事もあるのです。

ロスカットにならないよう損失額を想定しておく

ただし仮想通貨で積み立てするなら、ロスカットには注意を要します。
そもそも仮想通貨は、常にレートが変動しています。時には価格が大きく下がって、含み損になる事はあります。

ただ含み損が発生していても、口座に多めな資金を入金しておけば、多少の暴落に耐える事はできます。
仮想通貨で積み立てをする時は、暴落による損失額なども想定しておく方が望ましいです。
万が一ロスカットになってしまえば、資産が大きく減ってしまうからです。

その点さえ押さえておけば、確かに仮想通貨の積み立てには大きなメリットはあります。
インフレが心配な時は、仮想通貨による積み立ても検討してみる価値はあります。

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